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ごあいさつ

鉄道ファン歴約30年の利きゅうと申します。
 
「つれづれなるまゝに、日ぐらし硯に向かひて、心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書き付くれば、あやしうこそ物狂ほしけれ。」 とは『徒然草』の兼好法師。

私も思いつくままに、鉄道趣味のことを書き連ねて行こうと思い立ち、この度ブログを開設させていただきました。

さて第1回目の記事をどうしようか悩みましたが、やはり私の今までの人生で恐らく最多乗車形式であろう昨年引退した京浜急行1000形・・・旧と書くのは個人的にイヤなのでここでは以下初代と書かせていただきます・・・について書くことにしましょう。
京急1000形Ⅰ
私が改めて述べるまでもありませんが昭和34年(1959)の登場から平成22年(2010)の引退まで50年、試作車初代800形から数えれば52年。明治32年(1899)大師電気鉄道開業以来112年の京急の歴史の内、約半分は1000形が君臨していたんですねぇ!
19年に亘り増備が続けられた初代デハ1000形356両。因みに最終増備車1243Fの入線は昭和53年10月、私の誕生日と数日違い。
子供の頃読んだ電車の絵本には民鉄車両に於いて一形式最多両数という文言が大抵記されていました。
小学生当時を振り返ってみると日中の快速特急は2000形、それ以外は大抵1000形・・・たまに700形や800形、後々1500形が加わってきたという感じで、わざわざ待たなくても乗れる1000形は電車好きな子供の私にとって>「紺屋の白袴」な存在でした。

・・・で今の私にとってまさに「紺屋の白袴」なのが2代目1000形なのでありまして、歴史は繰り返されるのでしょうか?(笑)
京急1000形Ⅱ-1 京急1000形Ⅱ-2
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はじめまして

む~さん様のところ経由で参りました。ブログ開設おめでとうございます!
私も電車ファン。関東なら京急ファンです。今後の展開楽しみに拝見します。

お待ちいたしておりました!!!!

 ブログ開設、おめでとう御座います。今後ともよろしくお願い申し上げます。
 その第一回が、京浜急行デハ1000と来ては、「拍手喝采!」です。
 湘南形前面二枚窓に小さなシールドビーム、伝統のアンチクライマ、WH連結器、方向幕でなく行先板のスタイルは、大好きなデハ700に似て交換を持ちました。先般、新1000という後継者を得て、その役目を終えましたが、京浜急行ファン・・・・地元小田急ファンでもありますが・・・・として、デハ230、デハ700(あえて600とは書きません)とともに、決して忘れないでしょう。

No title

■Cedar様
初めまして、ご訪問くださりありがとうございます。
まだ、始めたばかりで試行錯誤の連続ですが皆様の素晴らしいブログやホームページに少しでも追いつけるよう頑張りたいと思います。
私は、どちらかというと私鉄ファンでして・・・記事もJRより私鉄の方が多くなってくると思いますがお楽しみいただければ幸いです。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

■む~さん様
ご訪問くださりありがとうございます。
ようやく第一回を書き終えたという感じです。む~さん様の『おでかけ通信』の凄さを改めて実感いたしました。
一回目は、やはり地元の京浜急行で行こうと決めておりましたが、1000形のお歴々にご登場願った次第です。
まだまだ、試行錯誤の連続で見づらい所もあるかと思いますが今後ともよろしくお願い申し上げます。
ようこそ!!
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Author:利きゅう
神奈川県の片隅に在住の鉄道ファンの端くれです。

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