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2010年伊勢・関西旅行その13

9月1日です・・・伊勢・関西旅行シリーズも月を跨いでしまいました。
予定では今回を含めてあと3回で完結いたしますのでもう少しお付き合いください。

さて、生駒線で生駒に到着すると雨はいよいよ本降りに・・・というかゲリラ豪雨状態でした。
生駒では奈良線に乗り換えるだけで大和西大寺に向かうことにしました。

西大寺では雨宿りを兼ねて、駅のショッピングモール?で少し遅い昼食タイム。
食事を済ませる頃には雨も上がってきました。

そこで西大寺駅前から出ていた無料シャトルバスに乗って、平城京遷都1300年祭の会場の一つにもなっていた平城宮跡へ向かいました。

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朱雀門から、この1300年祭に向けて復元された大極殿を望みます。その間を近鉄奈良線が横切っていきます。


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大極殿とビスタカー

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阪神電車も当然来ます。

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21世紀の電車と、復元ではありますが奈良時代の都のコラボです。

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正式には第一次太極殿ということらしいです。内部には帝が即位時に使われる玉座、高御座(たかみくら)が復元され展示されていました。
因みに、今上天皇・皇后両陛下の「即位の礼」で使われた高御座・御帳台(みちょうだい)は京都御所の紫宸殿に常設されているそうです。「即位の礼」当時、私は小学生でしたがテレビのニュースで自衛隊のヘリコプターで東京に運ぶ模様を見た記憶があります。

遣唐使船や庭園が復元整備され、奈良時代の装束を纏った人たちもいましたが、流石に修学旅行生などで混雑していたので私は、電車めぐりに戻ることにしました。
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京都市営地下鉄10系 急行京都国際会館行き
この10系は後期スタイルですね。 

再びシャトルバスに乗って・・・
分岐器のショールーム(笑)大和西大寺に戻ってきました。西大寺の平面交差を行く電車たちをご覧ください。
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12200系特急京都行き

天理発?橿原神宮前発?どちらかな? 橿原線から急行京都行きが来ました。
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車体をクネクネとくねらせて西大寺に到着

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今度は急行天理行きが奈良線を横切っていきます。
指令所の係の方たちは良くこれだけのポイント群、列車を捌けるなぁと思います。(コンピュータ化されているとは思いますが・・・)

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阪神1000系も到着 阪神1000系は普通大和西大寺止まり、近鉄5800系は快速急行三宮行き
東西南北、縦横無尽、入庫車に出庫車、20m車に18m車とひっきりなしに電車がやってきます。
いや、1日いても飽きないでしょうね!!

天候は不安定ですがまだ近鉄めぐりは続きます。
続きますが今回はここまで!
完結まであと2回です。
お粗末さまでした。
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コメント

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No title

近鉄の(大和)西大寺駅は、3社(近鉄、阪神、京都市交)の車両を全て見る事ができると聞いていたので、以前から訪問したいと思っていましたが、未だに実現ならず・・・。(汗)

2010年頃といえば、今年正式に廃車となってしまった、近鉄で唯一のステンレス製電機子チョッパ制御の3000系という車両もまだ、運用に就いていたかと思うのですが・・・。

ご覧になられたでしょうか・・・?

No title

西大寺の平面交差群は圧巻です。
立派な架線鉄柱の下を行き交う様々な電車は、これぞ関西私鉄!って感じます。

コメントありがとうございます

■京阪快急3000様

コメントありがとうございます。
大和西大寺は線路配線の極致とも言える構内です(笑)
本当にひっきりなしに電車がやって来るという感じです。

> 2010年頃といえば、今年正式に廃車となってしまった、近鉄で唯一のステンレス製電機子チョッパ制御の3000系という車両もまだ、運用に就いていたかと思うのですが・・・。
>
> ご覧になられたでしょうか・・・?
3000系はこのときの訪問では西大寺車庫でお昼寝していました。(笑)
以前のブログにアップしていますが別の折りに3000系は1度だけ走行中の姿を撮影することが出来ました。
乗車はついぞ叶わなかったのですが・・・

コメントありがとうございます

■Cedar様

コメントありがとうございます。

> 西大寺の平面交差群は圧巻です。
> 立派な架線鉄柱の下を行き交う様々な電車は、これぞ関西私鉄!って感じます。

仰るとおりですね!
確か、橋上駅舎内に併設されている商業フロアの京都・大阪側に電車ウォッチングのスペースがありました。
私が訪れた時は土砂降りだったので外に出られませんでしたけど、ホームで次々にやって来る電車を眺めるのも楽しい駅です。

No title

平城宮跡には、前に書いた三岐鉄道訪問の前々日に訪れています。その更に前日、奈良市内でそれまで行ったことがなかった「奈良町」の古い町並みや、新薬師寺(聖武天皇の時代の創建で、「新」は「薬師寺」に対しての「New」ではなく、「霊験あらたか」という意味だとか)など、いくつかの古刹を訪れ、その晩は新大宮駅近くのホテルに宿泊。翌朝は雨模様となった中、平城宮跡での「イベント」を見ています。宮跡を近鉄の線路が横切っているため、この期間中は臨時に踏切が設けられていました。このときの感想というと、いかにも「作り物」といった感じで、率直に言って大いに違和感を感じたものです。それにしても、今の近鉄奈良線が敷かれた明治の頃、よく認可が下りたな、と不思議に思ってしまいます。今だったら、おそらく地下鉄でも許可が下りないのでしょうか。

コメントありがとうございます

■伊豆之国様

コメントありがとうございます。

平城宮跡の大極殿は復元されて1年も経っていない頃ですから、やはり新築なんですよね。
朱雀門は約15年経つそうですが、現代の復元では本物の雰囲気までは再現できないのでしょうか。

近鉄奈良線の線路が敷設できたのは、大軌開業当時は史跡に指定されていなかったからなのでしょう。
近鉄奈良線の線路がかつての都を東西に横切っているわけですから今となっては凄い所を通っているということになりますね。
仰るとおり、現在だったら地下線でも認可は無理なのではないでしょうか。
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