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今更ですが東武8000系祝動態保存

久しぶりの東武ネタです。
東武8000系8111Fが8000系デビュー当時のロイヤルベージュインターナショナルオレンジのリバイバルカラーとなり、大宮-とうきょうスカイツリー(旧業平橋)の団体列車として運行され新聞やTVにも採り上げられたのは皆様もすでにご存知のことでしょう。

8111Fは今後東武博物館所有となり動態保存車として第二の人生(車生?)を送ることになろうとは・・・
昨年の引退時には予想だにできないことでありました。

博物館所有の動態保存車両を本線で走らせるという例は欧米ではあっても、日本では今まで見られなかったことらしいので、鉄道車両保存の先例として今後の維持等の問題もあるでしょうが成功して欲しいものです。
(京急も博物館は無いけど初代1000形を1編成、このように動態保存してくれたら良かったのに・・・)

東武博物館は私鉄の博物館としては保存している歴代の車両の数がずば抜けていると思っていましたが、通勤型車両を丸々6両編成1本を動態保存してしまうとは太っ腹!!

さて、9月29日~11月25日までの土休日に8111Fの臨時列車が大宮-とうきょうスカイツリー間で1往復運行されることになりましたね。
団体専用ではないので、通常運賃だけで乗車できるのもうれしい限り。


ぜひ、撮影・乗車に行きたいものですが初めは混雑しているんだろうな~。
撮影するなら野田線大宮-春日部でと考えているのですが・・・大宮も湘南新宿ラインで直通で行けるとはいえやはり遠いのです。
もう少し計画を綿密に練らなければなりません(笑)

志木-柳瀬川2
この画は、8111Fがまだ東上線で活躍していた2005年頃に撮影したものです。
「丸目」といわれたこのお顔、当時も方向幕車は少なくなってきていましたが普通に見られました。
8111Fはデビュー当時から東上線に配属され、2011年6月に引退するまで本線系統に行った事は無かったそうです。

8111Fのリバイバルカラー編成はまだ実車にお目にかかっていないのですが、8000系リバイバルカラーは今回が初めてではありません。

今から8年前の2004年、東上線開業90周年記念として8000系8108F6両編成がリバイバルカラーで約10ヶ月間運行されました。
男衾-鉢形1
小川町-寄居の区間列車に充てられた時の8108F
池袋-寄居直通列車廃止時に、往年のフライング東上号を模したヘッドマークを掲げて走ったのも懐かしい・・・

リバイバルカラーは6連1編成のみでしたので、10両編成の東上線池袋口では当然現行塗装の4両編成が連結されました。 このロイヤルベージュとインターナショナルオレンジのツートンカラー時代に10両編成の運行はまだ行われていなかったのですが、折角のリバイバルカラー・・・4両編成も塗装してツートンカラーの10両編成を見てみたかったと当時思いました。
高坂-東松山2 
東松山-高坂を快走する急行池袋行き
8108Fの特急に乗ったこともありました。

8000系8111Fに、6050系改造の展望電車634型とスカイツリー効果でしょうか(笑)
あの保守的な東武さんが最近活発ですね!(失礼)

8111Fが動態保存されたことは大変喜ばしいことですが、いよいよ野田線にも新型車両が導入されることが決定しており他の8000系の活躍の場は狭まってくるのも厳然たる事実。(50000系列の野田線ヴァージョンか?)
今度、野田線にお出かけしたときは修繕車の編成も撮影しておかねばと思います。


野田線柏方面にも入線してくれないかなー・・・江戸川鉄橋を渡る8111Fの姿を撮影したいものです。
それにしても今後の運行が楽しみです。どの線に行くかな?

8111F動態保存、臨時列車運行開始を祝して今回はこれにて。
お粗末様でした。
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