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私鉄の103系

またもや思い出話にお付き合いいただければと存じます。
タイトルの「私鉄の103系」と言えば、このブログに来られる皆様には言わずもがな・・・東武8000系ですよね!!
私鉄電車に於いて、一系列最多両数の712両が製造され東武全線を縦横無尽に走っていました。
しかしながら登場から40年を超え廃車が始まり、気がつけば伊勢崎線浅草口からは撤退、原型顔にいたっては東上線所属の1本のみ・・・正確な現存車両数は把握しておりませんが500両を切ったのではないでしょうか?

今回は東武8000系、しかも原型顔オンリーで写真を集めてみました。
2004年から2005年にかけて東上線で撮影したものです。志木-柳瀬川2
先ずは、もう見られない原型顔同士のすれ違い・・・急行池袋行き8111号編成が現存最後の原型顔です。下り列車はLEDが切れてしまっていますが、急行小川町行き・・・形式を見ると5桁のインフレナンバーですね。
読み方は「クハ81105(はちまんせんひゃくご)」ではなく「クハ8100の105」が正式らしい。志木-柳瀬川1
時系列ではこの写真の方が先に撮影しています。確か準急池袋行きで急行として折り返してきたのが初めのすれ違いシーンの写真です。

以下続きもご覧ください
2004年は東上線開業90周年の節目の年で8108F6両編成が登場時のツートンカラーとなり約10ヶ月間に亘って運行されました。
男衾-鉢形1

男衾-鉢形2
池袋-寄居間が小川町で完全に分断される前、小川町-寄居間の区間列車に充当された時の写真です。

高坂-東松山1

高坂-東松山2
続いては、急行運用

この当時、私は仕事で週2回は必ず東上線にお世話になっていたのでリバイバルカラーの編成にも何度か乗車しました。
その後、勤務地が変わり池袋・埼玉方面にはトンと行かなくなってしまったのですがその間に副都心線との直通やTJライナーの運行開始、特急が廃止され快速急行が新設と目まぐるしく変わってしまいました。
それにもうすぐ、川越市発元町・中華街行きなんて電車が走り始めるんですね。逆もまた然り。
その頃は、まだ8000系も残っているでしょうか・・・。
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