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観光列車「つどい」で志摩線

名古屋から宇治山田まで観光特急「しまかぜ」に乗った後は、観光列車に乗車します。
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上りホームで、到着した2013系「つどい」を撮影したら下りホームに移動しドア付近に待機している係員の方に乗車券を見せていよいよ乗車。
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運転室のすぐ後ろにある「子ども運転台」記念撮影用の制服も男の子用女の子用がありました。

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座席はすべて窓向きで、近鉄のほかに三重県の関係者と思われる方たちが添乗していてお客さんにパンフレットと飴を配っていました。

観光列車「つどい」は宇治山田を出ると、五十鈴川・鳥羽・鵜方・賢島と停車。伊勢市-賢島を約1時間かけて走ります。
停車する各駅では「つどい」の発着時のみ、ホームの駅員さんが特製の法被を羽織って発車の合図を出します。

車内にはカウンターがあり沿線の特産品やお酒など販売していましたが、
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私は「さんま鮨」「かきの燻製」を購入し、車窓を眺めながら美味しくいただきました。
酒のツマミだね!・・・私は下戸ですけど・・・

志摩線は、鳥羽付近以外はほとんど山間部や田園風景の中を走るので海は見えません。途中、複線化工事で新線に切り替えられた旧線跡や、志摩スペイン村が見えたりしました。

鵜方を出発すれば次はもう終点賢島
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賢島で「しまかぜ」との並びを撮影

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「しまかぜ」は午後の折り返しまで車内整備をしつつ一休み・・・もう一編成は?というと、鳥羽に回送されて同じく午後まで待機します。

と、いうことで志摩線内では大阪・名古屋発着に加えて鳥羽-賢島間の回送と、1日3往復の「しまかぜ」が見られるということになります。

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列車案内は「団体列車」になっています。停車駅には「つどい」専用の時刻表示も掲げられてます。

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折り返しまでの時間、車内には入れませんが充分に「しまかぜ」を観察できます。

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今や有名?となった手作り感満載の記念撮影ポイント

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賢島駅の海側に出ると、かつて志摩電気鉄道時代からの旧賢島駅舎が建っています。

駅前からは海が見え、英虞湾めぐりのクルーズ船に乗る観光客が港へ歩いていく姿が見られました。

私は駅前と港を少し散策してから、また電車に乗り込みましたがその先のお話は次回に!
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コメント

非公開コメント

「つどい」ですか・・・!?

あの「つどい」に乗車と撮影が出来て、賢島まで行かれたようですね。

羨ましいです!!

自分も関西の鉄道会社各社から発売されている「伊勢神宮参拝きっぷ」を利用して、来年3月の3連休あたりで、伊勢神宮参拝も兼ねて、訪問したいと検討中です。

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Re: 「つどい」ですか・・・!?

◾︎京阪快急3000様

コメントありがとうございます。
天気には正直めぐまれませんでしたが、そのためお客さんはガラガラでした。

つどいは、期間限定の定員制観光列車ですからチャンスは限られてると思い乗ってきました。
ようこそ!!
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