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大洗鹿島線

出張から帰ってきてからも多忙な日々が続いておりまして、すっかりご無沙汰をいたしてしまいました。
多忙な分、稼ぎが増えてくれればいいのですが・・・げふんげふん、

気を取り直して水戸に出張中の休日に廻った鉄道のお話をしていこうと思います。

まずは、鹿島臨海鉄道大洗鹿島線・・・
DSC_4823_convert_20141006174200.jpg 
常陸国の一之宮、鹿島神宮参拝に、水戸から鹿島神宮まで全線乗りとおしました
実は鹿島臨海鉄道に乗るのはこれが2回目で
十数年前に、今は無き鹿島鉄道と乗り継ぎで、新鉾田~鹿島神宮は乗ったことがありました。

鹿島神宮駅駅前も正直、何もない・・・
鹿島臨海鉄道の主力車両は
キハ6000形気動車・・・車内はセミクロスシートで関東では珍しい転換クロスシートです。
終点に到着し、お客さんが降りると運転士さんがシートの方向転換を終えるまで乗車できません。

DSC_4820_convert_20141006174107.jpg
水戸駅で発車を待つキハ6000・・・「鉄道ファン」の新車ガイドで、山手線205系と同じ号に載っていたのを思い出しました。

DSC_4822_convert_20141006174129.jpg
一部の車両は、沿線企業の広告塗装や、沿線を舞台にしたアニメのラッピングが施され、鉄道版痛車ともいえるものもいます。

前面の黒塗りが無くなった車両もいます。正直、どの車体も間近で見るとかなり草臥れているのが分かります。

水戸~大洗間は、完全に重なってはいませんが嘗て茨城交通水浜線が走っていたこともあり利用者もいて、区間運転もあり1時間に3本位の本数があります。新鉾田までの区間列車もありますが、水戸~鹿島神宮間直通列車は1時間に1本です。
 正直、新鉾田を過ぎると町らしい町が車窓からは見えません・・・

DSC_4983_convert_20141006174232.jpg 

田園地帯を単線の非電化高架線はしる気動車は、一度は乗ってみる価値があると思いました。


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