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南海支線めぐり

7000系特急サザンを撮影した後は、多奈川線に乗ります。

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多奈川まで途中2駅のミニ路線

私事ですが、初めて乗った南海の路線がこの多奈川線でして、高校の修学旅行が四国・関西だったのですが四国から淡路島へ渡り淡路島からフェリーで大阪の天保山に向かう予定だったのが、強風でフェリーが欠航。
急遽、深日港行きのフェリーに乗ることになり、深日港→みさき公園→なんば というルートに乗車したのでした。
当時の多奈川線の車両は、山から下りた21000系ズームカーでした。

DSC_8185_convert_20150921200510.jpg
今回、ようやく多奈川までの全区間に乗車

多奈川線往復後は、特急で和歌山市まで行き加太線に乗ります。
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加太線の分岐は、和歌山市の一駅手前の紀ノ川ですが全列車が和歌山市⇔加太で運行。
また、紀ノ川に特急や急行が停車しないため和歌山市で途中下車しなければ紀ノ川⇔和歌山市の重複乗車が認められてます。

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こじんまりした加太駅駅舎

DSC_8190_convert_20150921200618.jpg
加太線は2014年から「加太さかな線プロジェクト」として、沿線の海産物・観光の振興に取り組んでいます。
駅員さんも特製の前掛けをして改札業務を行っています。

和歌山市に戻ったら今度は和歌山港支線に乗ります。
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南海フェリーとの接続駅の和歌山港

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和歌山港支線と加太線用の7100系は共通運用みたいですね。

和歌山市に再度戻って今度はJR紀勢線の、和歌山市⇔和歌山のシャトル便に乗って和歌山へ
DSC_8196_convert_20150921200727.jpg

JRの構内の隅っこからは、和歌山電鐵貴志川線が出ています。
DSC_8200_convert_20150921200813.jpg
折りしも、たま電車が発車していきました。

天候もくずれそうな気配だったので、この後は早々に宿に向かい1日目は終了となりました。
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