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珍 車

古今東西の鉄道の車両たち・・・何を以って「珍車」とするか、人それぞれと思います。
製造両数の少ない車両、滅多に遭遇できない事業用車両・・・etc etc

今回は、大正3年(1913)開業 大軌デボ1形以来、数多の名車・珍車が活躍してきた近鉄で私が撮影した現存の電車の中から独断と偏見で珍しい存在の電車をアップしてみました。

あくまで、個人的主観ですのであしからず・・・

近鉄1200系 
まず、名古屋線所属の1200系
1211F・1212Fの2編成4両が在籍。Mc-TcではなくMc-Tで製造されました。(因みに、Mc-Tcは1201系と分類されているらしいです)
Mc-Tのため反対側に運転台付車両の連結が必要ですが2410・2430系のM-Tc2両と編成を組み4両編成で運用されます。
前後で違うお顔、そして抵抗制御+界磁チョッパ制御混合編成の誕生となりました。

の写真を撮ったときには、後部に2両編成が増結されていたので名古屋方のお顔を拝むことは出来なかったのですが
名古屋方の先頭車はのタイプのお顔です。(この写真は別の編成ですが
近鉄2410系

大阪・名古屋線の急行用として Wikipediaによると青山峠越えの勾配にも96km/h以上の登坂性能を備えているそうです。

さて、現在の近鉄には団体用20000系「楽」、「あおぞら」、狭軌路線の車両を回送するための電動貨車、以前のブログにもアップした「鮮魚列車」など珍しい車両がいっぱいいますが、 
通勤型では「紅一点」

これが「珍車」の筆頭ではないかと思うのです。3000系
近鉄3000系 
現在近鉄唯一のステンレス車体で、唯一の電機子チョッパ制御車。4両編成1本のみの存在。試作車として造られましたが、後が続きませんでした。
8000系にもアルミ車体試作車がありましたが現在は廃車になっていますね。ステンレスとアルミ、試作車同士の並びを見てみたかったなとも思います。

近鉄3000系 
現在はブレーキシステムが共通化され他形式とも連結が可能になっています。写真はVVVF制御車と連結しています。
京都・橿原線系統で専ら使われますが、奈良線は電機子チョッパ制御による誘導障害の対策が施されていないので非常時以外は入らないそうです。(Wikipedeiaより)
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コメント

非公開コメント

No title

近鉄は珍鉄?形式の多さと複雑怪奇さは私鉄の中でもダントツでしょうね。

コメントありがとうございます

■Cder様

> 近鉄は珍鉄?
不覚にも、どツボにはまってしまいました(笑)

近鉄は広範囲に路線網を持ち、各路線の性格もバラバラ、更に3種類のゲージを持つ鉄道ですから複雑怪奇になるのは当然かもしれません。
しかし、マイナーチェンジ程度のちょっと仕様を変えただけで、別形式になってしまうのもそれに拍車をかけているように思います。
車体のデザインで見ると一見複雑そうには見えないのですが(笑)
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