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最古と最後

今日から、しばらくは「撫子」一色ですね。この所、塞ぎこむ話題ばかりでしたから久々の明るいニュースです。

今日は「海の日」・・・やはり今日も、暑かったですね~。午後は雲が出て日が陰りましたが、外出する気にもなれませんでした。おかげで、洗濯物ははかどりましたが(笑)

お出かけは無かったので、少し前のお話を・・・

現在、東京両国の江戸東京博物館で

都営交通100周年記念特別展「東京の交通100年博」

が開催されており、当ブログにもお越し下さっているCedar様もブログにて展示の詳細をご紹介されています。 (みなさま必見ですよ!!)

私はまだ行ってはいないのですが、時間を見つけて函館から里帰りしたヨヘロ形の後身のササラ電車や6000形を見に行きたいなぁと思っている次第・・・

その江戸東京博物館に、4年前出かけたときのお話です。

2007年7月25日、江戸東京博物館で開催中だった「大鉄道博覧会」に行ってきたのです。

往きの道中、ちょっと寄り道です。
DSC_2965_convert_20110718223304.jpg 
六郷土手で、朝の通勤列車を撮影。
まずは特急 押上 行き。前4両は品川止まり、1500形と新1000形の12両編成です。

そして、次に来た12両編成の列車は・・・

DSC_2974_convert_20110718223408.jpg
そう!これが本命!! これを撮るために寄り道をしたのです。
当時唯一残っていた、1000形12両編成運用715B 快特 品川 行き
6基のパンタグラフを上げた堂々12両編成、全電動車なので、12Mです。


さて、寄り道は終わりにして、品川→秋葉原→両国と乗り継ぎます。

「大鉄道博覧会」見所は多々ありましたが、私のメインの目的は・・・
DSC_3004_convert_20110718223504.jpg DSC_3006_convert_20110718223547.jpg
みなさまご存知?の「下工弁慶号」と「くろひめ号」 この2両を見るためでした。

「下工弁慶号」は、石川島造船所(石川島播磨重工業の前身)が1907(明治40)年に製造したとされる自重5.5tのB型サドルタンク機。当時丁度、御歳100歳でカウキャッチャーも可愛らしい!

「くろひめ号」は新潟県糸魚川の東洋活性白土の専用線で1982(昭和57)年まで使われていた
1956(昭和31)年、協三工業製の6tB型タンク機で、観光用ではない純然たる産業用としては国内最後の蒸気機関車としても有名です。改めて振り返ると16年しか使われていないんですね!

国内最古級と、国内最後のナローSL 歳の差約50年・・・奇しくもほぼ同じサイズで可愛らしい大きさでした。

見学後、売店で銚子電鉄名物「濡れ煎餅を買って帰ってきたのでした。
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コメント

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何回見ても・・・・懐かしい

大鉄道博覧会・・・・私は見ていないのですが、折りしも「東京の交通100年博」開催中。こっちは、見そびれる前に、行って来ようと思っては居るのですが、暑いし腰が引けています。
デハ1000・・・・登場時には湘南顔でしたが、貫通型になって更に男前を上げた気がします。六郷土手駅はいいロケーションですね。だけど、ここも秋にならないと・・・・・。

Re: 何回見ても・・・・懐かしい

■むーさん様

コメントありがとうございます。猛暑日が続いておりますね。
台風の影響はまだどうなるか分かりませんが、少しでも気温が下がってくれれば・・・と思います。

六郷土手は、ホームの先端がもう鉄橋ですので風が強い日に行くと大変です。
でも、上流側のJRの列車も見えるので絶好のロケーションです。
品川方も下り線の高架化が完成すれば、新しい撮影ポイントになるのでは?・・・と期待しているのです。
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