衝動買い!!

はっはっはっ! ついつい買っちまいましたよ!
本屋で見かけて衝動買いしてしまいました。


 『京浜急行 昭和の記憶』  (彩流社)


DSC_1502_convert_20110819150502.jpg
吉村光夫氏は、残念ながら今年お亡くなりになられましたが、私には幼稚園から小学生の頃、土曜日夕方に放送されていた「まんがはじめて物語」シリーズのナレーターでお馴染みでした。

本書は吉村氏以外の方が撮られた写真も一部収められていますが、戦前から2000形・1500形までの昭和の京浜急行の写真集です。
メインは230形・500形・700形(初代)・1000形(初代)といったところ。

折りしも最後まで残った初代1000形の琴電への最終譲渡が行われている今、この写真集が出版されたのは何かの縁でしょうか・・・

タイトルが京急ではなく京浜急行というのも重要です!!(笑)

衝動買いついでといいますか、私の京急コレクションを一つ・・・
DSC_1504_convert_20110819150606.jpg 
車両部品の放出品で唯一持っている側面表示器です。数年前に入手しましたが、通勤快特 横浜 など実際のダイヤではありえない組み合わせの表示にして遊んでいます。
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コメント

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No title

三崎口ではなく三崎ですか・・油壺とか葉山なんてのはないのでしょうか?(無いですよね)

コメントありがとうございます

■Cedar様

> 三崎口ではなく三崎ですか・・

そのツッコミを期待してこの写真を載せました!!(笑)

現在の、白地に黒字でローマ字併記の方向幕では確認したことはありませんが長年に亘って建設免許の更新を続けたように方向幕にも「三崎」が常備されていました。(2100形にも有ったんじゃないかしら・・・)
「新町」や「文庫」など略称タイプの幕です。

京急は方向幕のフライングがお好き?なようで、三浦海岸開業前に仮称だった「上宮田」の方向幕を用意していましたね・・・って、これは私も写真でしか見たことはないのですが。

リクエストいただきました南海高野線の写真、次回のブログの記事にしたいと思いますのでお楽しみに!!

車側の表示装置

この本は知りませんでした。面白そうですね。本屋さんで探してみます。やっぱり、京浜急行ですね。私は、京急と呼ぶのはまだ、気持ちに引っ掛かりがあります。

車体側面の列車種別表示ですが、何時頃か忘れましたが、一時期、大形の電子管・・・・名前を知りませんが、文字型の電極が重なって入っている・・・・で、特急とか赤く発光していたのを使っていましたね。「お!進んでるなあ!」と思ったものですが、何時の間にかなくなりました。

Re: 車側の表示装置

■むーさん様

> この本は知りませんでした。面白そうですね。本屋さんで探してみます。やっぱり、京浜急行ですね。私は、京急と呼ぶのはまだ、気持ちに引っ掛かりがあります。

写真集はもうご覧になられたでしょうか?ページをめくりながら、これは むーさん様 にストライクな内容だろうなと思いました。まだご覧になっていなければネタばれになりますので中身ついてこれ以上は・・・(笑)

> 車体側面の列車種別表示ですが、何時頃か忘れましたが、一時期、大形の電子管・・・・名前を知りませんが、文字型の電極が重なって入っている・・・・で、特急とか赤く発光していたのを使っていましたね。「お!進んでるなあ!」と思ったものですが、何時の間にかなくなりました。

鉄道ファンの1000形特集や、キャンブックスに載っていますね。それによると「ネオン管式種別表示器」・・・って、まんまやんけ!(笑)・・・とあり、昭和37年度増備車にのみ装備され、特急急行準急普通の種別が表示できたそうです。
しかし、種別ごとの色分けが無く日中は見えにくかったとの事で昭和40年の更新時に幕式に変わったそうですよ。

No title

三崎幕、いいですねぇ! 野比や津久井浜などってどの程度使用されていたのでしょうか?
当時の時刻表がみてみたいです。

コメントありがとうございます

■けんけん様
はじめまして、当ブログにお越しいただきありがとうございます。
脈絡もなく思いつくままに綴っておりますブログですが今後もお楽しみいただければ幸いです。

> 三崎幕、いいですねぇ! 野比や津久井浜などってどの程度使用されていたのでしょうか?
> 当時の時刻表がみてみたいです。

さすがに、私の持っている表示器の行先幕にも「野比」と「津久井浜」はありません。
書籍の受け売りですが、野比が終点だったのは昭和38年11月1日~昭和41年3月26日の約2年半、
津久井浜にいたっては、昭和41年3月27日~同年7月6日の3ヶ月弱だったそうなので京急の歴史から見れば本当に僅かな間しか使われなかったといえますね。
当時は方向幕ではなくサボを使用していた車両もまだ多かったでしょうから。

現在はもう絶版だと思いますが1999年電気研究会発行の吉本尚氏著『京急のダイヤ100年史』という本に野比、津久井浜延長時のダイヤグラムの一部が、写真では初代1000形の初期車(2枚窓時代)の急行野比行きが掲載されていますよ。

No title

詳しく調べていただいてありがとうございます。津久井浜幕は貴重なんですね。自分が小学生時代、快特が横須賀中央~京浜久里浜~津久井浜のみの停車だったのが印象に残っているんです。京急が小田急みたく展望有料特急があったら名称や停車駅など考えていました。

コメントありがとうございます

■けんけん様

ご丁寧にありがとうございます。持っている書籍からの孫引きで、こちらこそ恐縮です。

快速特急と快特は別物になってしまったなぁと思っておりまして、私も小学生の頃に普段は久里浜行きの快速特急が、休日などに三崎口行きで通過していくのを見かけたりすると「おっ!」と気をとられてしまいました。(笑)

初めて、横須賀以遠に乗車したとき浦賀方面と久里浜方面の分岐駅の堀ノ内にも停車しないのがオドロキでした。
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