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鹿島鉄道②

前回に引き続き鹿島鉄道のお話です。
2月と同じく特急フレッシュひたちで石岡に向かいました。
2007年3月2日、これが最後の訪問となりました。
DSC_1706_convert_20120308200147.jpg
まずは、前回失敗した玉造町付近のポイントでキハ431を撮影。

駅舎内にあった、蕎麦屋さんで天麩羅蕎麦を食べて、鉾田へ向かいます。

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石岡行きキハ602が来ました。交換する鉾田行きは・・・キハ432!!最後に初めてキハ430に乗ることが出来ました!!
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山間をコトコト走り、風景が拓け田畑の中を進めばもう終点鉾田です。

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鉾田駅駅舎・・・以前鉾田まで来たときは此処から鹿島臨海鉄道の新鉾田まで歩き鹿島神宮経由で帰ったりしました。

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一駅戻って坂戸(東上線ではありません)で下車、坂戸-巴川間で撮影
この踏切も、もう跡形も無いんだろうなぁ・・・。

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坂戸駅ホームから出発した鉾田行きを後追いで・・・山間に消えていくKR-505

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折り返してきた石岡行きに乗車して帰ります。

DSC_1748_convert_20120308201015.jpg 
最後に、乗車は叶いませんでしたが車庫にいたキハ714・・・1953年新潟鐵工所製の元夕張鉄道キハ251、湘南顔の夕張鉄道ディーゼルカーのトップバッターですね!
また北海道最初の液体式ディーゼルカーで、1953年10月7日に国鉄に貸出され千歳線 札幌-千歳間で公開試運転を行ったという経歴の持主(鉄道ピクトリアル私鉄車両めぐりより)

廃止後、キハ602とKR-502・503は残念ながら解体されてしまったそうですが、キハ601・キハ431、432・キハ714、KR-501・505の6両が夫々保存されているとの事でその点は喜ばしい限りです。
しかし、鹿島鉄道に乗った時は正直平成の時代まで良く残ったなぁと思いました。航空自衛隊の燃料輸送が生命線だったのでしょうね。

それではまた次回!!
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鹿島参宮鉄道

こんにちわ、終焉間近い鹿島参宮鉄道の気動車たちの写真、楽しませて頂きました。
私が此処を訪問したのは確か2005年3月でした。日立電鉄の廃線が迫り、訪問の途中に立ち寄ったのです。(合計4~5回、訪問して居ります)
2006年10月の拙ブログで2005年3月の画像を使って一文書きました。
http://mu3rail.blog.so-net.ne.jp/2006-10-20
スマートで可愛らしい気動車が素敵でしたっけ・・・・・・。

最初の訪問は昭和37年だったかで、元・東横のキハ1が活躍中でしたし、まだ、貨物列車を蒸気機関車が牽いておりました。例によって、次ぎに来たときにちゃんと撮ろうなんて考えていたのでしょう・・・・碌な写真がありません。

No title

鹿島鉄道には鹿島参宮鉄道の時代に訪れたことはありましたが、この時は元東横の流線形気動車、キハ1がいたと思います。
キハ430は元加越能鉄道加越線のキハ120でしたね。
加越線時代に乗ったことがあり、弊HPにも載せたと思いました。
キハ600は元国鉄キハ07で、前面をフラットにしたもので、トルコン付に改造したと聞いたことがありました。如何なのでしょうか?
常磐線沿線の私鉄は次々に廃止になり、関東鉄道2線とひたちなか鉄道だけでしょうか?寂しくなりましたね。
小名浜臨港鉄道は、名前を変えてまだあるのでしょうか?

Re: 鹿島参宮鉄道

■むーさん様

コメントありがとうございます。

浜駅で汽船と連絡し鹿島神宮参拝客の利用を見込んだ鹿島参宮鉄道・・・でしたが結局終始鹿島神宮とは無縁、参宮の名は体を表さなかったようですね。

私は、日立電鉄の方は訪問せずじまいでした。行ってみたいなぁと思っていましたが、中学生のころに元営団2000系に在来車が置き換えられてしまい出鼻をくじかれてしまいました。

むーさん様が訪問された昭和37年当時は、元東横キハ1のキハ42200やキハ201の戦前製流線型気動車に蒸気機関車はクラウス製4号とナスミスウィルソン製6号機の独英の古典機が活躍していた頃ですね。
でも、玉造町駅周辺は住宅は増えましたが当時の雰囲気がまだ色濃く残っていました。
最後まで蒸気機関車が貨車を牽引して現れても違和感無い沿線風景でした。

コメントありがとうございます

■はーさん様

コメントありがとうございます。
常磐線沿線の非電化私鉄は今でも魅力的ですね。関東鉄道は龍ヶ崎線がまだ乗ったことが無いのです。
ひたちなか海浜鉄道は茨城交通湊線時代に訪れています。茨城交通倒産の直前でした・・・。
小名浜臨海鉄道は福島臨海鉄道に改称して貨物専業でまだ営業中です。ネット上で地元紙の記事を確認したら今年の2月(最近ですね)やっと震災から全面復旧した模様ですよ。

キハ600はRMライブラリー『鹿島鉄道』によると昭和47年に西武所沢工場で流線型から折妻に改造された時に総括制御化されたそうです。
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